ママのいいね!がくらしを変える ちび&ママ商品開発部!

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ちびママモニター会員募集!
絵本の世界には不思議な妖精が住んでいます。
この妖精ときたら、まだ見たことのない遠い国や、まだ携帯電話もテレビもなかった時代や、色んな動物たちがお話している世界にこどもたちを連れて行ってくれます。
それに時には、動物や虫、草花やお星様まで、あらゆるものをお友達にしてくれたりするんです。
でも、この妖精たちは恥ずかしがり屋さんなので、パパやママ、じいじやばあば、そのこどもを大切に思う大人の声がないと、出て来てくれないんです。
私たちは、そんな恥ずかしがり屋さんの妖精たちが、ちょっとでも、出てきやすくするために、子供を大切に思う大人のお手伝いをしていきたいと思っています。


絵本って、どんな時に読みますか? そのときの状況によって、選ぶ絵本も違うはず。実際に子どもに読み聞かせた経験を持つちびママ会員たちが自信を持っておすすめする、面白い、楽しい、役立つ絵本たちをご紹介します!

作: かがくい ひろし
絵: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
対象年齢: 1歳~

なかなか寝てくれないお子様に

「おふとんかけたら」
たこさん、ソフトさん、トイレットペーパーさんに、おふとんをかけたら~ という大人が読んでもほわんとするとても心のあたたかくなるお話。だるまさんシリーズのかかぐいひろしさんの絵本です。なかなか眠らないお子様に読み聞かせてあげると、眠ってくれそう。

ふじもんさん(3歳男児・1歳女児)

うちでは、なかなかお昼寝をしてくれない時にこの絵本を読みます。内容は、お豆やお豆腐や、いろいろな仲間が出てきて、おふとんかけたら‥どんなになるなかな?という内容です。ページ数も少なく母親も読みやすく、2歳の息子でも内容を理解できてるんじゃないかな?最後に「○○(息子の名前)におふとんかけたら~?」と、絵本の内あ容と同じようにお布団を上からフワッとかけてあげると喜んでくれるし、お利口にそのまま寝てくれます。

作: 泉なほ
絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社
対象年齢: 2歳~

子供の好き嫌いをなくしたい

「やさいのおしゃべり」
「ぼく、すてられちゃうのかな…」ある日、冷蔵庫の中でやさいたちがお話しています。ちゃんと食べてもらえるかな~という野菜の声が聞こえてしまったれいちゃんは・・。やさいの気持ちになれる優しいこころを育て、食べ物を大事に食べる気持ちを育てる絵本です。ママたちも野菜を腐らせてはいけないなって、ちょっと反省させれられてしまうかも?!

みちさん(6歳男児・2歳男児)

やさい達の冷蔵庫でのおしゃべりを聞き野菜の気持ちになることができる。うちの子は好き嫌いが多いのですが、この本を読んでピーマンも悲しがってるかな~食べてみようかな~って言って食べるようになりました。まだまだ好き嫌いは多いですが少しは野菜の気持ちを教えられると思います。

作: 浜田 廣介
絵: 池田 竜雄
出版社: 偕成社
対象年齢: 5歳~/大人向け

友情を教えたい

「ないたあかおに」
赤鬼は、人間たちと仲良くしたいと願って家の前に「どなたでもおいでください」という立て札を立てますが誰もきません。友達の青鬼の協力で、人間たちと仲良くなれたのに、今度は友達の青鬼がいなくなってしまいます。

はなこ5さん(8歳女児・5歳女児)

一人の親友と百人の友達、どちらが人生には必要なんだろうか問いかけさせられます。答えがないのがまたいいですね。

作: なかや みわ
絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
対象年齢: 2歳~

やさしさと友情を教えたい

「そらまめくんのベッド」
いろんなおともだちに「ベッドで眠らせておくれよ」と頼まれても誰にもベッドを貸さないそらまめくん。そんなそらまめくんのベッドがある日なくなってしまいます。そのときに、うずらくんがそらまめくんのベッドでたまごを温めているのをみつけたそらまめくん。うずらのあかちゃんがそらまめくんのベッドで生まれてくるのをそっと見守ります。優しいきもちを持つことに気づいて、おともだちにもベッドを貸してあげるようになるそらまめくん。おともだちへのやさしさをもつことをお子様に読み聞かせたい1冊です。

nananamamaさん(3歳女児)

そらまめくんは自分のベッドを今まで誰にも貸していなかったけど、一度無くなり、探しにいき見つけた時に皆が心配してくれたり見つかったりお祝いしてくれたりして、ともだちの大事さに気づくお話でした。心がほっこりします。

作: あらい えつこ
絵: いりやま さとし
出版社: 教育画劇
対象年齢: 3歳~

弟や妹が生まれるお子様に読んであげたい

「きょうはとくべつなひ」
おとうとがうまれるとき、おにいちゃんになるだいちゃんが かんじるさみしさや、不安やおにいちゃんになる喜びをあたたかくつづったお話。これから妹や弟ができるお子様に読み聞かせてあげたい本です。

ひなたま♪さん(5歳男児・2歳男児)

長男が2歳7ヶ月の時に弟が生まれました。新しい家族が増えることを理解して、弟という存在を受けいれてくれればいいなと思い、生まれる前に長男に読み聞かせをしていました。まだ2歳だったので、絵本の内容を理解しているのかなと思いながら読み聞かせをしていました。弟が生まれて、初対面の時、『おとうと!』と言っていました。絵本のことをきちんと理解していました。産まれた後も、弟を可愛がってくれて、すんなりと新しい家族を受け入れてくれました。お兄ちゃん、お姉ちゃんに新しい家族が増えることを伝え教えるのにおすすめな絵本です。

作: 瀧村 有子
絵: 鈴木 永子
出版社: 福音館書店
対象年齢: 2歳~/大人向け

第二子が生まれるママに読んでほしい

「ちょっとだけ」
なっちゃんがおねえちゃんになります。ママはあかちゃんにかかりきり。寂しい思いをしながらもちょっとだけがんばっておねえちゃんになっていくなっちゃん。これから二人目のお子様が生まれるママたちにぜひ、読んでいただきたい一冊です。

banbyさん(2歳女児)

子供への虐待のニュースをよく耳にするこの頃ですが、子供向けでは無く親御さんに是非一度読んでほしい本です。内容は妹が出来てなかなかかまってもらえなくなったお姉さんのいじらしさが描かれた本ですが、その状況にない親でも涙がとまらない感動的な本です。子供に対して優しさが増える本だと思います。

作: こんの ひとみ
絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社
対象年齢: 2歳~/大人向け

子育て中のママに読んでほしい

「いつもいっしょに」
ひとりぼっちのくまさんのうちにやってきたうさぎさん、いろいろうさぎのために世話をやくくまに、何も言わないうさぎさん。ついにうさぎさんに一言を発してしまうくまさん。「そぼにいるだけで幸せ」ということを思い出させてくれるママたちにぜひ、読んでほしい一冊です。

みちさん(6歳男児・2歳男児)

何度読んでも感動します。いつも読み終わった後に思わず子供を抱きしめてしまいます。ただいてくれるだけで幸せなのにどうして見返りを求めてしまうのだろう。子供にだけ向けられる無償の愛を感じ優しい気持ちになります。